不幸体質の人の特徴を診断チェックできるように紹介します。不幸体質の原因は生まれつき?不幸体質を改善する方法・お祓い方法などについても解説します。

不幸な出来事が続くと、不幸体質なのかもと思ってしまいますよね?不幸な出来事ばかりが続いてしまう不幸体質の人は、たしかに存在するでしょう。

不幸体質の人達には共通する特徴があり、その特徴が更なる不幸を呼び込んでしまっているのです。

また、不幸体質だから仕方ないと諦めてしまっている人も多くいます。しかし自分の心がけ次第で不幸体質を改善することができるのです。

不幸体質の意味とは?

他の人に比べて経験する不幸な出来事が多い人や、何かと災難に巻き込まれてしまう人を不幸体質と呼びます。他の人よりも不幸や災難に遭遇する可能性が高い性質の持ち主ということです。

不幸だと感じることが多い・人より不幸な期間が長い・自分で自分のことを可哀想だと思う場合などもあるでしょう。

また他人が見て不幸ではない出来事でも、本人から見て不幸な出来事が多い場合には、不幸体質だといえます。

不幸体質の人の特徴10個診断チェック

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 人と接することが苦手

人と接することが苦手だと、人間関係でのトラブルを多く招いてしまうようになります。相手とのコミュニケーションが上手く取れないために、お互いの考えていることを把握することができません。

相手の考えが分からなければ、すれ違いや勘違いを生み出してしまい、結果的にトラブルに発展してしまう危険が高まってしまうでしょう。

上手くコミュニケーションが取れないから人と接さないようにすると、より多くの人とのトラブルを招いてしまうのです。

2. ネガティブに考える

ネガティブに考える癖があり、物事の良い部分に気づくことができないために自分で不幸を呼び寄せてしまいます。

たとえ自分にとって良い出来事だとしても、ネガティブにしか捉えることができず、前向きになれません。

自分の経験になると前向きに捉えれば不幸な出来事ではありませんが、ネガティブにしか考えることで不幸だと思い込んでしまうのです。良い出来事が起きたとしても、ネガティブな思考で捉えると全てが不幸な出来事になってしまいます。

3. 自分の実力を過信している

自分の実力を過信してチャレンジ精神で決断する人は、失敗という結果ばかりを招くことになります。チャレンジ精神を持つことは良いことなのですが、無謀過ぎる決断は御法度でしょう。実力が伴っていない決断をすると、失敗ばかりになるのは当然です。

しかしチャレンジ精神で決断する人はそこに気づかずに、不幸体質だと思っています。決して自分の実力不足だとは考えないので、無謀な決断でもチャレンジ精神で挑んでしまうでしょう。

4. 広い心で対応できない

周りの人に広い心で対応できない人は、周りの人から反感を抱かれてしまいトラブルを多く抱えてしまうようになります。

他人のミスを許すことができないとか、自分がフォローするのが嫌だという狭い心の持ち主は、周りの人に態度で表現をすることが多いでしょう。

しかしそのような冷たい対応をする人に対しては、周りの人達も良い感情を抱きません。結果として周りの人との衝突などが増えて、人間関係でトラブルになってしまうのです。

5. 愚痴や文句をいう

人前で愚痴や文句をいう人は周りの人からの印象が悪くなるために、トラブルに発展しても助けてもらえないようになります。

現状に満足していないから愚痴や文句をいうのですが、同じ現状に満足をしている人達もいるでしょう。

その人達からすれば、自分達を馬鹿にされたような印象を与えてしまうことが多くなってしまうのです。また愚痴や文句をいうと運気が下がるともいわれていますので、不要なトラブルや不幸を呼んでしまいます。

6. 人をあまり信用しない

人のことをあまり信用しない人は自分も信用をされないので、人間関係が上手くいかずトラブルに発展しやすくなります。

信頼関係が築けないと仕事上でも行き違いなどが多くなり、ミスが続いたりしてしまうでしょう。

ミスをしたとしても、周りの人達との信頼関係があればすぐに解決することが可能です。しかし自分から人を信用しないので任せることができずに、トラブルまで発展してしまいます。

7. 計画性に乏しい

事前にじっくりと計画を立てて行動をしない人は、自分からトラブルに飛び込んでいってしまいます。計画を立ててから行動をすれば不測に事態に陥っても対応することができますが、行き当たりばったりではトラブルまで発展してしまうのです。

また計画性に乏しい人達は、不測の事態に陥った時にテンパってしまいがちになり、状況をより悪化させてしまうことが多いでしょう。

8. 他人と比較する

自分と他人を比較する人は他人を羨んでばかりで、自分を卑下する傾向が強いために、不幸だと思うことがあります。

誰にだって不幸な出来事は訪れるものですが、そこには注目せずに良い部分しか見ずに羨ましがってしまうのです。

そして他人と比較して自分はどうして不幸なんだろうと思うようになり、その思いが不幸をさらに呼んでいることに気がつきません。また、他人と比較する人は自分に訪れた幸運すらも気がつかないことが多々あります。

9. 客観視できない

自分の身に起きた出来事を客観視できない人は、幸せな出来事にすら気づくことができないので、不幸体質だと思っています。

普段から自分は不幸だという思い込みがあり、自分に幸せな出来事が起きるはずがないとさえ思っているでしょう。

そのように思い込んで客観視をできなければ、どれだけ幸せな出来事が起きても気づくはずはありません。自分のことを客観視すると、幸せな出来事が起きている場合も多くあるのです。

10. 不幸話をする

まるで自慢のように自分の不幸話をする人は運気を下げてしまうために、不幸を招いてしまいます。運気が悪い状態の時に不幸な出来事を招くといわれており、不幸話をすることで自分の運気を下げているだけなのです。

自分は不幸体質だと思っているとしても、自分から不幸を呼ぶような行為をしているとは気づいていないのでしょう。

不幸話をして周りの人から同情されることで、悲劇のヒロインのような気分を味わっているのも、結果的に不幸を呼ぶ行為だといえます。