風の時代に生きやすい人の特徴は?風の時代はどんな時代?風の時代の生き方、生きやすい星座、恋愛や結婚、仕事、お金やスピリチュアルなどについて詳しく解説します。

ネットなどで時代が変わったという言葉を聞いたことはありませんか?スピリチュアル的には、風の時代に変化したといわれています。

少し前まで私たちは土の時代を生きてきましたが、これからは風の時代を生きていくようになるのです。何事も同じですが、時代が変われば生き方にも変化を求められることになるでしょう。

そこで、これから風の時代を生きていくにはどうしたら良いのかなどを解説していきます。

風の時代とは?いつから?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

2020年12月22日から、本格的に風の時代に変わったといわれています。木星と土星が重なることで起きるグレートコンジャクションが、水瓶座で起きたことがキッカケで時代に変化が訪れたのです。

また木星と土星が重なり合うのは約240年ぶりといわれており、2つの惑星が重なり合うことは、大きな転換期を迎えることを示唆しています。

今までとは違うものに価値があるという、新しい考え方をする時代になるでしょう。個人の自由や権利を大切に考えて、より平等性を求められる時代になるはずです。

また、火・土・風・水の4つの時代から構成されており、約200年〜250年くらいの周期で時代が変わるともいわれていますから、私たちは最近まで土の時代を生きてきました。

時代が変われば、それまでの価値観や考え方にも変化をもたらすことになり、2020年に変わったのですが2023年以降に本格化するともいわれているのです。

風の時代の生き方はどう生きる?

個人の個性や目に見えないものに価値があるという考え方の時代ですから、個性や多様性を重視した生き方をする必要があります。

自分の好きなことを活かして仕事にしたり、組織に囚われずに個人で稼ぐというのが主流になっていくでしょう。

また目に見えないものに価値がある時代ですから、肩書きや学歴を気にする必要もなくなっていくはずです。

肩書きや学歴といった目に見えるものよりも、個人の個性を活かしたアイデアや、自由な発想ができる人が重宝されるようになります。

ですから風の時代には、誰かの意見に従うばかりではなく、自分らしい意見や発想を活かして生きていくようになるでしょう。今までは固定概念に反することであっても、風の時代では受け入れられるようになるのです。

風の時代に生きやすい人の特徴12個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
(1)個性がある
(2)ネットやSNSを使える
(3)固定概念に執着しない
(4)自分の頭で考えられる
(5)柔軟性がある
(6)正しい情報を調べれる
(7)フットワークが軽い
(8)個人を大切にできる
(9)偏った考え方をしない
(10)変化を受け入れられる
(11)行動力がある
(12)何事も前向きに捉えられる

目に見えないものに価値がある風の時代では、個人の個性が大切になるはずです。自分の個性を主張できて、ネットやSNSを使って発信したり情報収集ができる人は風の時代に向いている人になります。

しかしネット上には膨大な量の情報があるため、中には偽りの情報も多いでしょう。その膨大な情報の中で、どれが正しい情報なのかを自分で考えることができる人も、風の時代を生きるのには合っているのです。

また色んな個性を重視する時代ですから、固定概念に執着せずに新しい考え方ややり方を柔軟に受け入れられる人も、風の時代を生きやすくなります。

風の時代についていけない人の特徴

新しい考え方ややり方を受け入れられない人は、風の時代にはついていけません。価値のあるものが変わるのですから、それに伴って考え方ややり方も変わっていくものです。

しかし今までの価値観にばかり囚われている人達は、新しい時代から取り残されてしまいます。肩書きや権力が全てだという価値観や、膨大な情報の中で本質を見抜けない人達は、風の時代では行きにくさを感じることになるでしょう。

風の時代では肩書きよりも個性を重視しますし、組織に属さずフリーランスで仕事をする人達が増えていくのです。

終身雇用や学歴重視といった価値観の人達は、新しい変化を受け入れにくいために、風の時代では生きにくく感じてしまいます。

風の時代に手放すもの

目に見えるものにこそ価値があるという考え方を手放さないと、風の時代を生きていくのは難しいでしょう。

これからの社会で価値があるとされるのは、個人の個性や自由といった目に見えないものになっていくのです。

今までの時代では、会社組織は縦社会や年功序列というものが大事だとされてきました。しかし風の時代では、縦社会ではなく横の繋がりを重視しますし、実力次第で評価もされていくようになるでしょう。

また、そもそも会社に属さずに個人で仕事を請け負うスタイルが主流となっていきます。今までの固定概念を手放して新しい価値観や考え方をする必要があるのです。そして、みんなと同じ型にはまることが正しいという考え方を手放すことになるでしょう。