人間関係で苦労する手相とは?手相占いで友達がいない、友達関係で苦労する運勢を示すものとは?手相と人間関係のかかわりが深いものについて解説します。

人間関係で苦労しない人は、まずいないでしょう。本人は苦労していないとしても、周りが苦労して陰口を言われていたりします。人と人との関係は感情も絡み、そう簡単に上手く行かないようです。

手相では人間関係で苦労しやすい人に良く現れる手相がいくつかあります。その意味を知れば、注意すべき点がわかり関係性が改善できます。

それでは、この人間関係で苦労する手相について詳しく解説していきます。

1. 第一火星丘に向かう感情線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線が中指の先辺りで急に曲がり第一火星丘に向かうものを指します。第一火星丘は生命線の始点近くで弧の内側の最上部の領域です。

この場合、人の面倒見が非常に良く、親切心にあふれているとされます。何かとお節介焼きで、度を超すことが多いようです。余計なことをして嫌われたり、恨まれることが多くなります。

親切にしたことが裏目に出やすく、対人関係で苦労が増えます。親しくなるほどお節介しやすくなるようです。失恋や夫婦不仲といった対人トラブルが頻発しやすいと言えます。

2. 短い生命線とハッキリした運命線がある

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

掌の真ん中辺りで終わる短い生命線と、濃くハッキリとした運命線が現れているものを指します。この場合、何事にもこだわりが強く、根拠のない自信を持つとされます。

自分の考えや価値観を変えることはなく、意思を曲げることはほとんどありません。問題が生じても柔軟に対応できなくなります。威張りたい気持ちが強く、周りをバカにしがちです。人に憎まれ嫌われやすい性格になります。村八分にされたり、何かと人間関係で苦労が増えます。

3. 波打つ感情線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線が曲がりくねり波打つものを指します。この場合、人の気持ちを察することが苦手とされます。自分の気持ちを相手に伝えることも苦手になります。コミュニケーション能力に乏しく誤解されることも多く、真意がなかなか伝わらないようです。

性格的には物静かで大人しいのですが、人の気持ちを無視する冷酷な人と見られることもあります。感情が不安定で臆病な面もあるようです。人間関係に積極性を持ち、人との関わりを増やすと苦労が減っていきます。

4. 終点が中指の付け根に向かって跳ね上がる感情線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線の終点が中指の付け根のラインに向かって跳ね上がるものを指します。この場合、自己中心的な面が際立ち、熱しやすく冷めやすいとされます。興味があるうちは熱心に携わるのですが、飽きるのも早く飽きると簡単に投げ出します。

恋愛も熱しやすく冷めやすいので、浮気や不倫が多くなります。人の気持ちを省みることはなく、自分を優先しがちです。思い込みが強く、何事も自分の都合に合わせようとします。人間関係をもつれさせ、苦労します。