生まれる前から赤ちゃんとコミュニケーションをとる「胎教」には、どんなメリットがあるのでしょう。胎教が赤ちゃんやママに与える効果や、今すぐ始められる胎教の方法、おすすめの音楽や絵本、アイテムもご紹介します。

胎教とは? どんな効果があるの?

胎教はいつから始める? メリット、おすすめの音楽や絵本などの方法を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

胎教とは、妊娠中のママが穏やかに過ごすための教えのことを指します。胎教は、一般的に「赤ちゃんがお腹の中にいる時から赤ちゃんに対しておこなう教育」のように思われがちですが、ママが深くリラックスすることで赤ちゃんにもいい効果があると言われているのです。

科学的に証明されたものではありませんが、胎教による赤ちゃんへのいい効果としては「精神的に安定した子に育つ」「夜泣きや人見知りが少ない」「表情が豊かな子に育つ」などが挙げられています。また、生まれる前から赤ちゃんに対してコミュニケーションをとることで、パパママが早く親になる練習ができたり、家族や親子の絆が強くなったりするとも言われており、胎教はパパママにとってもいいことがたくさんあります。

胎教にはデメリットもあるの?

胎教はいつから始める? メリット、おすすめの音楽や絵本などの方法を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

胎教にはメリットがたくさんありますが、ママが必要以上に胎教に対して神経質になってしまった場合はデメリットにもなりえます。例えば、妊娠中に悲しい気持ちになってしまったり、ついイライラしてしまった時「赤ちゃんに悪い影響があるかも」と考え過ぎてしまうのはよくありません。ママがリラックスした状態がお腹の赤ちゃんにとって1番いい状態ですので、妊娠中はおおらかな気持ちで過ごしてくださいね。

胎教はいつから始めればいい? 行うタイミングは?

胎教はいつから始める? メリット、おすすめの音楽や絵本などの方法を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

胎教は「いつから始めたらいい」というものは明確にありません。ママが「胎教をやってみたい」と思った時に始めるのがいいですよ。ちなみに、お腹の中の赤ちゃんは大体妊娠5ヶ月~6ヶ月頃から耳が聞こえるようになるとされています。ママのお腹が大きくなってくる時期も妊娠5ヶ月~6ヶ月頃ですので、この頃にお腹に話しかけたり、本を読んであげたりし始めるママが多いようです。胎教をするタイミングについても特に決まりはありませんが、例えば赤ちゃんが動いた時にお腹をなでたり、朝起きた時や夜寝る時に、お腹に向かって「おはよう」「おやすみ」とあいさつをするのもいいですね。