勘が鋭い人の手相とは?手相占いで勘が鋭い、人の本質を見抜く頭の良さを持っている人の手の線や模様について説明します。自分や周りの人の左手や右手の手のひらに現れていないか確認してみてください。

たまたま通らなかった道で事故があり大渋滞していたり、降りなかった駅で大きな事件があったりすると、何かに守護されていたり、勘が鋭いのではと思ったりします。実際に手相を見ると、勘が鋭い人にはそれなりの手相が現れていることが多いようです。人生において勘が鋭いことは、いろいろと面で役立つと言えます。

それでは、この勘が鋭い人の手相について詳しく解説していきます。

1. 直感線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

直感線とは、月丘と水星丘を緩いカーブを描く線でつなぐものを指します。月丘は小指の下方で手首寄りの領域で、水星丘は小指の付け根の領域です。

これがある場合、非常に勘が鋭くなり、人や物事の本質を的確に見抜けるとされます。閃きに優れビジネスで成功しやすくなります。

何らかの神秘的な才能を持つことが多く、第六感や霊感が鋭く、ちょっとした予感は当たりやすいと言えます。この他、反射神経にも優れ卓越した身体能力を発揮したりします。線が濃い程、意味合いが強くなります。

2. 神秘十字線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

神秘十字線とは、頭脳線と感情線の間で、線が十字にクロスしているものを指します。これがある場合、勘が鋭くなり、霊感なども非常に強くなるとされます。第六感などの何らかのスピリチュアルな才能を持つとされます。

神秘的なものに対する関心が深く理解力があります。目に見えない世界の存在や超自然的な現象などを信じています。神仏に対する信仰心に厚く、先祖を大切にしています。これらの存在から見守られているとされ、災厄を遠ざけることができます。

3. 仏眼

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

仏眼は仏心紋とも呼ばれ、親指の第一関節のシワが目のような形になっているものを指します。これがある場合、勘が鋭く人徳があるとされます。

第六感なども鋭くなり、人やモノの本質を見通すことできます。閃きに優れ、いろいろな分野で素晴らしいアイデアが生み出せます。記憶力が格段に優れ、細かいことまでよく覚えているので失敗が少なくなります。

先祖を大切にし人徳があり、先祖に見守られ危険を回避することができます。信心深く霊界の存在を信じています。