金星丘のほくろ占いの意味とは?左手右手の金星丘(親指の付け根)のほくろ、突然ほくろができたとき、など状況別の金星丘のほくろの意味や運勢と対策を説明します。

掌のほくろは意外と目にすることが多く、どのような意味があるか気になるところです。掌には9つの丘と呼ばれる部分があるのですが、親指の付け根の膨らみの辺りは金星丘になります。

ここにほくろがある場合、健康に関わるものが読み取れたりします。心身の健全さを保つには良い指針になりそうです。それでは、この金星丘のほくろの意味について詳しく解説していきます。

手相占いで金星丘の場所の意味とは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

金星丘(きんせいきゅう)は、親指のつけ根の膨らみのある領域を指します。愛情の丘とも呼ばれ、愛情や思いやりの深さなどを現す丘として知られています。肉親や故郷との縁の強さも示します。

ここに豊かな膨らみがあり発達していると、何事にも情熱的、精力的に携わります。夢や目標に向かって前向きに行動します。精神的な強さが成功につなげられます。愛情豊かで人の面倒見が良く、誰にでも優しく接する温かい心を持ちます。

家庭運にも恵まれ、結婚すれば良き父や母になれます。この他、健康、スタミナ、官能、魅力にも優れます。一方、平坦だと、体力などは弱めになります。

金星丘のほくろの意味

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

金星丘にほくろがある場合、基本的に健康に関わる運気が低迷しやすいとされます。病気やケガが多くなり、何事も消極的になりがちです。健康を損なうことで、他の運気にもマイナスの影響を与えることがあります。肉親や故郷、先祖との縁が薄くなりがちです。

活きぼくろがあると、運気の低迷はあるものの、それを乗り越えて行ける力を持つとされます。活きぼくろは黒々としたツヤがあり、程よく盛り上がっているものです。左右対称でバランスの良い形なら、より一層乗り越える力は強くなります。

一方死にぼくろだと、より一層運気を低迷しやすくなります。死にぼくろはツヤがなく平らで薄茶色のものを指し、色調がハッキリとせず大きさは大小両極端だったりします。こちらの場合、警告として注意する必要があります。