本当の友達がいない人の特徴は?友達はいるけど親友がいない原因や理由、本当の友達の作り方や友達がいない場合の対処法について説明します。

「本当の友達がいない…」「親友がほしい…」と思う人は、自分の行動を少しだけ改めて見直してみましょう。

今回は、本当の友達がいない人の特徴を解説し、大学生、高校生、中学生別に対処法もお話しします。

本当の友達とは?

本当の友達とは、あなたが心から「一緒にいたい」「悩んだときは相談したい」「困っていたら助けたい」と思い、相手も同じように思ってくれる人のこと。損得勘定なく、無条件に大好きと思えて、長く付き合うための努力も苦にならないのが本当の友達です。

本当の友達には、自分の気持ちを正直に伝えたいと感じるもの。同時に、誰よりも大切にしたいと思います。ときどき衝突はしますがお互い大切にし、思いやりを持って言葉を選び、優しい関係を築くのが本当の友達です。

本当の友達がいない人の特徴20個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

本当の友達がいない人には、以下のような特徴があります。

(1)自己肯定感が低い
(2)自分の気持ちを言葉に出すのが苦手
(3)気を遣い過ぎてしまう
(4)ネガティブ思考
(5)コンプレックスが強い
(6)自分から人を誘えない
(7)自意識過剰気味
(8)諦めが早い
(9)警戒心が強い
(10)プライドが高い
(11)完璧主義者
(12)競争心が強すぎる
(13)自立心が強すぎる
(14)自分にも他人にも厳しい
(15)実は自分にしか興味がない
(16)何事にも執着がない
(17)1人でいる方が楽
(18)損得勘定を重視している
(19)自分勝手でワガママ
(20)恋愛至上主義者

自己肯定感が低くネガティブだと、「自分と仲良くなりたい人なんかいるはずない」と考えてしまいます。そのため、自発的な行動ができず、無意識に心の壁を作ってしまうため、相手に「関わりたくないのだろう」という誤解を与えてしまいがち。極度の気遣いや遠慮も同様です。

また、完璧主義者でプライドや競争心が強い人も、相手を友達ではなくライバル視してしまいます。好敵手として良いパートナーになれる可能性はありますが、友達とは違った関係になりやすいです。

その他、損得勘定で物事を考える自分勝手なタイプも、ギブアンドテイクの関係を築けないため、本当の友達はなかなかできません。また、1人好きや恋愛至上主義者など、実は本人が本当の友達を求めていないケースもあります。

友達はいるけど親友がいない原因や理由

友達はいるけど、お互い信頼し長く付き合っている親友がいない人には、以下のような特徴があります。

  • 好奇心旺盛で社交的
  • 誰とでもすぐに仲良くなれる
  • フットワークが軽く多忙
  • 博愛主義者で公平かつ平等
  • 刹那的な関係を好む

興味が広く誘われれば喜んで参加し、誰とでもすぐに仲良くなれる社交的な人は友達が多いです。フットワークも軽いので多忙になる分、1人に割く時間は必然的に短くなります。顔を合わせれば笑顔で会話する友達は多いですが、深く長い付き合いができません。

それに加えて、博愛主義者で平等を重んじるタイプは、誰かを特別扱いできず、結果、相手からも特別に思われなくなってしまいます。そのため、広く浅い付き合いになってしまうのです。また、実は本人が刹那的な関係を好み、無意識に強いつながりを避けているケースもあります。