赤ちゃん人形はお世話遊びやおままごと遊びに興味を持ち始めたお子さんにぴったり。人気のメルちゃん、ぽぽちゃんの他、布製の人形などおすすめをご紹介。また、手作りで赤ちゃん人形のお洋服やベッドなどを揃えているママの作品もお伝えします。

赤ちゃん人形はお世話遊び好きな子におすすめ

赤ちゃん人形でお世話遊び! メルちゃん、ぽぽちゃんなどおすすめの人形を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供が1~2歳になってくると、ごっこ遊びが大好きになってきます。特にママのまねっこ大好きなので、キッチンでご飯を作ったり、お掃除したりのまねっこをして遊びます。そこに赤ちゃん人形があると、ママの立場を疑似体験でき、ごっこ遊びの幅も広がります。

自分がママにしてもらっていることを、人形を通じてやってあげることで、ママの立場を理解することができるのでとてもいい経験です。ごっこ遊びやお世話好きな子には、赤ちゃん人形はとてもおすすめなおもちゃです。

赤ちゃん人形で遊ぶことで得られること

赤ちゃん人形でお世話遊び! メルちゃん、ぽぽちゃんなどおすすめの人形を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

お人形を通じてのごっこ遊びで、子供が母親の立場を疑似体験し、日常のいろいろなシチュエーションを再現することで、幅広い語彙を覚えたり、感情表現を豊かにします。ここで具体的な効果を確認してみましょう。

優しい心が育つ

お人形で遊んでいるときに、「赤ちゃんには優しくしようね」「〇〇って声掛けしてあげようね」「おもちゃであやしてあげよ」とママが教えてあげると、子どもは素直に受け止め、赤ちゃん人形に優しく接するようになります。この人形遊びでの経験から、下の子や小さいお友達に自然と優しく接してあげられるように成長していきます。

普段は、友達とおもちゃを取り合ったとしても、疑似体験の中ではママとしての役割なので、ママのまねっこに夢中だとさっとおもちゃを貸してあげられるように。筆者の娘もお世話人形であやした経験をそのまま近所の赤ちゃんに実践していました。優しい心を持って接する経験をして実践できるので、自然と周囲の友達や下の子に優しくなれるようになってくれます。

  

言葉が発達する

お世話人形には、日常の色々なシチュエーションを模擬体験できるので、いろいろな言葉を使えるようになります。例えば「お着換えしましょ」「今日は暖かいね。お散歩行こうね」など。自分から発信する語り掛けが増えるので、言葉が発達する経験になります。聞かれたことを答えるだけでなく、普段ママがどんなこと言っているかな? と日常的に話す内容にも興味をもって吸収するようになるので、言葉のバリエーションが増えるきっかけになります。

子供の「イヤイヤ」を回避して日常生活をスムーズにする

魔の2歳児、悪魔の3歳児、と言われる時期は、子どものお風呂、オムツ替え(トイレ)、寝かしつけなど日常生活を進めることが大変な時もありす。筆者も何度、何十分と「イヤイヤ」「ヤダヤダ」で、足止めを食らったことでしょう。それをスムーズにさせるために、赤ちゃん人形が使えることも。例えば、お風呂を嫌がったら「一緒にお風呂にいれてあげようか」と連れていくこともできるし、「トントンで(赤ちゃん人形を)ねんねさせてあげようね」など、子どもの「まだ遊びたい!」欲求をうまく使いながら、日常生活を進めていけるのでとても助かります。