「マスクをつけるといつもより顔が大きく見えてしまう・・・」「マスクから頬が見えるのはなぜ?」など、マスクを付けている時にふと疑問に思ったことはありませんか?
実はマスクから頬が見えるのはNG!頬が見えるということはマスクのサイズが合っておらず、付け方によっては実際よりも顔が大きく見えている可能性もあるのです!

そこで今回は、マスクの正しい選び方や付け方をご紹介♡
小顔に見えるおすすめのマスクも紹介するので、マスクから頬が見えてお悩みの女性は必見ですよ!

マスクから頬が見えるのはOK?

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

市販のマスクには、「大きめ・普通・小さめ(L・M・S)」などのサイズ展開があります。
自分の顔に合うマスクを選ぶうえでは、このサイズ選択が重要になってくるのです!

マスクから頬が見えているのは、正しいサイズが選べておらず、小さいサイズを付けていることが原因なのですね。
また、マスクの付け方を間違っていることにより、頬が見えている場合もあります。

正しいマスクサイズの選び方

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

マスクを購入する前に、まずは正しいマスクサイズの選び方を知りましょう!
自分の顔のサイズに合ったマスクを選ぶことができれば、頬が見えることもなく、小顔効果にも期待ができますよ◎
また、マスクから頬が見えるだけでなく、耳が痛くなることが多いという人も、小さいサイズを選んでいる可能性があるので、正しい選び方をぜひ覚えておいてくださいね!

フィットするマスクサイズの測り方

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

1.親指と人差し指でL字型をつくります
2.親指を耳のつけ根(一番高い部分)に置き、人差し指を鼻のつけ根(1cm程度下部分)に置きます
3.親指から人差し指までの直線距離を定規等で測りましょう

・12.5cm以下 ⇒ 小さめサイズ
・12~14.5cm ⇒ 普通サイズ
・14cm以上 ⇒ 大きめサイズ

フィットするマスクの測り方と、おおよそのサイズの目安はこのようにして選んでくださいね!
そして、自分にフィットするマスクを選んだら、正しい方法で顔に付けましょう。

マスクを付ける時は裏表を確認し、ノーズフィッター(ワイヤー部分)が入っている部分を上に持ってきます。
そして、ノーズフィッターを鼻の形に合わせながら押さえつつ、耳にゴムをかけ、最後にマスク全体を広げれば、顔に合った正しい付け方ができます。
難しい時は、鏡を見ながらマスクを付けてみてくださいね。

ブカブカや頬が見えるのはNG!

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

マスクから頬が見えるほど小さいサイズは、顔が大きく見える原因になります。
だからといって、顔よりも大きめのマスクを選べば良いというわけではありません。
顔よりも大きいサイズのマスクを選んでしまうと、頬とマスクの間に余計な隙間ができてしまうので、正面から見た時に実際よりも顔が大きく見えてしまうのです。

また、顔とマスクの間に隙間ができることで、ウイルスや花粉の侵入を許すので、マスクを付けている意味もなくなってしまいます。
隙間から空気が入り込むことで肌が乾燥すると、肌荒れの原因にもなってしまいますよ!

紐の跡がつくのはNG !

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

マスクを付けている最中に耳が痛くなったり、マスクを外した時に耳にゴムの跡が残ったりするのもNGです!
耳の痛みや痒みで付け心地が悪くなるだけでなく、引っ張られることでマスクがちぎれる可能性もあります。

マスクを付けていて耳が痛くなるのも、サイズが合っていない小さめのマスクを付けていることが原因なので、正しいサイズのマスクを選ぶようにしましょう。
耳の痛みが気になる人は、平らなゴムを使った「耳が痛くなりにくいタイプのマスク」を選ぶのもおすすめですよ◎

小顔に見せる♡マスクはこう選ぶ!

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

自分の顔に合う正しいマスクを付ければ、小顔効果も抜群に♡
でも、さらに小顔に期待したいのであれば、マスクの形やメイクにも力を入れてみてはどうでしょうか?
ちょっとした工夫をするだけで、今よりももっと小顔に見せることができるのですよ♪

①顔に合うマスクの形を選ぶ

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

市販のマスクには3つの種類があります。

<平型マスク>
「ガーゼマスク」や「家庭用マスク」とも呼ばれているマスク。
天然素材である綿を使用していて、高い保湿性と保温性にすぐれています。

<プリーツマスク>
プリーツ状になっていて、一般的な不織布マスクはこのタイプになります。
プリーツを広げて使うので、ズレにくく、息がしやすいといったメリットがあります。

<立体マスク>
顔の形にフィットするよう立体的に作られたマスク。
フェイスラインにはフィットしながらも口元には空間ができるので、会話がしやすく、リップ等のメイクも付きにくくなっています。

卵型をはじめ面長の顔が気になる人は、全体的な顔の長さをごまかせるプリーツ型がおすすめ!
丸顔やベース型顔の人は、顔の横幅が強調されやすいので、フェイスラインにフィットする立体型がおすすめですよ。

②アイメイクに力を入れる

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

マスクを付けていると、顔全体で見える部分は眉と目元だけになってしまいます。
なので、普段以上にアイメイクに力を入れるのも、小顔に見せるテクニックの1つなのです◎

太目で短い眉は若々しい印象を与えますが、マスクを付けていると余白ができる分、顔全体が大きく見えてしまうので、細く眉尻が長い眉を描くように意識しましょう。
アイシャドウをはじめとしたアイメイクは、濃くすると目元だけが浮き、アンバランスに見えてしまいます。
アイメイクでは、ナチュラルさを意識し、アイブロウと統一感のあるカラーを取り入れてみましょう。

③ヘアスタイルを変える

小顔に見えるマスクサイズの選び方
(画像=JOERAより引用)

マスクを付けている状態で髪を下ろしてしまうと、どうしても顔が横に膨張して見えてしまいます。
マスクをする時は、思い切って髪をアップにして軽めの印象にしてみましょう。全体的にすっきりした印象に見えますよ。
メガネをかけると、さらに小顔効果も◎

また、髪をアップにすると耳もはっきり見えるので、ピアスやイヤリングで耳元を飾ってあげるのもおすすめです。
目元だけに意識が集中しなくなるので、顔全体のバランスも良く見え、小顔効果に期待ができるはず!