死ぬほど嫌いな人の対処法は?顔を見るのも嫌な人がいて苦痛・ストレスが限界…。そんな状況の場合は早めの対処や対策が大切です。嫌いになる心理や状況別の対処法について詳しく解説します。

皆んなと仲良くしなさいと子供の頃に教えられた経験がありませんか?全ての人と仲良くできることが理想なのは間違いありませんが、実際には人には相性というものがあります。

お互いの価値観や性格などに違いがあり過ぎて、どうしても好きになれない場合もあるでしょう。

そして顔を見るのも嫌な人には普通の人と同じ対応をすることはできませんから、死ぬほど嫌いな人にはそれ用の対処法を使えば良いのです。

顔を見るのも嫌でストレス・苦痛…

嫌いな人がいると、その人の顔を見るだけでも不快感を感じるものです。顔を見るだけでイライラしたり、嫌な出来事を思い出してしまって苦痛を感じることも多いでしょう。

それまでは楽しい気分で過ごしていても一気にテンションが下がってしまい、その場を離れたいと思う場合もあります。

顔を見るのも嫌なくらい嫌いですから、出来ることなら話しかけられたくないし、話しかけるのも嫌だと思ってしまいますよね。しかし他の人の手前もあり、嫌いだという態度をとるわけにもいかず、一人でずっと嫌な気分を抱えてしまうことになるのです。

現代社会ではうつなどの病気に悩む方が増えており、人間関係は主要な原因のひとつです。そのため、早めに自分なりの対処法を知っておくことが大切です。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用,出典: https://www.mhlw.go.jp)
※こころの病気を抱えている人は増加傾向です。

人を嫌いになる心理と理由

人を嫌いになるには、必ず何かしらの理由が存在します。「不快な思いをさせられた」「攻撃的な対応をしてくる」などの場合に、相手の人を嫌いになってしまうのです。

相手の人に自分が傷つけられることを避けるため、嫌いだから近づかないという認識になるのでしょう。

また、自分よりも優秀な人だった場合には、相手に対する嫉妬心から嫌いになってしまう場合もあります。そして自分と似ている人に対しても、同族嫌悪を感じて嫌ってしまうこともあるはずです。

初対面の時には嫌いではなかったのにいつしか嫌いだと思う場合には、相手に失望したり欠点を知ってしまったからという理由もあるでしょう。

死ぬほど嫌いな人への対処法16個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
(1)距離を置く
(2)ハッキリと嫌だと伝える
(3)気にしない
(4)違う価値観の人だと受け入れる
(5)他のことに集中する
(6)笑顔で挨拶をする
(7)冷静に対応する
(8)自分を変える
(9)相手を客観視する
(10)割り切る
(11)話を真に受けない
(12)苦手だという雰囲気を出す
(13)相手のペースに合わせない
(14)自分自身を見つめ直す
(15)学べる部分を見つける
(16)プライベートを明かさない

死ぬほど嫌いな人には、物理的に距離を置くのが1番の対処法です。どうしても必要な時だけ関わりを持つようにして、なるべく関わらないようにしてください。そうすることで、顔を見るだけでも不快だと思う機会が少なくなります。

しかし距離を置くのが難しい状況の人もいるでしょう。距離を置くのが難しい場合には、態度や言葉遣いが嫌だとハッキリと相手に伝えるのもアリです。

人を不快な気分にさせているということを本人が気づいていない場合もありますから、指摘されたら直してくれる可能性があります。

嫌いな人に話しかけるのも嫌なら、相手は自分とは価値観などが違う人なんだという事実を受け入れるようにしてください。分かり合うのが無理だと思えば、嫌いな人を気にしなくなるものです。

また嫌いな人が苦手だという雰囲気を出すと、相手の方から避けてくれるようになる場合もあるでしょう。そして死ぬほど嫌いな人が近くにいると、どうしてもイラついたりして冷静な状態にはなれません。

しかしイラついていても、自分の精神的苦痛が大きくなるだけですから、あえて冷静に対応するように心がけるのもアリです。