ハワイ州観光局がインタビューで協力をした富士見丘高等学校(東京都)のハワイ文化メディアチームがWWL課題研究発表会での英語プレゼンテーション部門最優秀賞及びSDGs探究AWARDでの審査員特別賞を受賞されました。 ハワイ文化メディアチームの生徒4名は、「言語の多様性と固有文化の保護・継承のシステムの確立」をテーマにハワイの公用語でもあるハワイ語を研究し、オリジナルのウェブサイトを作成してハワイ文化川柳コンテストを実施。 年間の取り組みを通して得た探究成果をプレゼンテーションにまとめました。 文部科学省指定のWWL拠点として富士見丘高等学校が主催し、オンラインで開催された「WWL課題研究発表会」では、英語プレゼンテーション部門で最優秀賞を受賞。 さらに取り組みを動画形式でまとめて応募した「SDGs探究AWARD」では、審査員特別賞を受賞されました。 そして、3月19日に行われた「WWL・SGH×探究甲子園」には予選を勝ち抜き探求活動プレゼンテーション(日本語)部門に出場。 審査員の大学教授から「外部機関と連携したことで探究内容がより深まっている」と高く評価されました。  今年はハワイ語月間が制定されて10周年という節目であり、ハワイ州観光局でもハワイ語セミナーを開催するなどハワイ語の啓蒙活動を実施しております。 未来を担う生徒の皆さまにハワイ語への興味、関心を持ってもらえたことはハワイ文化を守る一助に繋がることでしょう。 ハワイ語やハワイ文化がこのような形で評価され、素晴らしい賞を受賞されましたことをハワイ州観光局一同大変嬉しく思っております。 富士見丘高等学校ハワイ文化メディアチームのみなさま、おめでとうございます!

提供・LaniLani



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