ワールドワイドなミソスープ

味噌は、材料が大豆にこだわらないように、様々な展開方法があります。たとえば、味噌汁ではなく、みそ風味のスープとして紹介することが、挙げられます。

マドンナのパーソナルシェフをしていた時代、課題は日本食的になりがちなマクロビオティック料理を如何に美味しく、飽きずに食べていただけるかという事でした。

ただお味噌汁やぬか漬けなど当たり前のものを出すだけでは、日本食を食べなれていない方に毎日続けて食べてもらうことはできません。

私は、通常の味噌汁に加え、レンズ豆などの豆類や野菜をミキサーでクリーム状にして、白味噌や赤味噌、ハーブなどを合わせて、味噌を隠し味にするスープを作っていました。

そうすると毎日お味噌汁を飲むわけではなくても、結果的に味噌を摂ることができます。

また、お味噌汁という昔ながらのスタイルにこだわらないことで、日本ではお味噌汁になかなか使わない具材も自由に使うことができるようになります。

写真は白味噌を隠し味にしたハト麦のスープです。見た目では分かりませんが、調味料に味噌を使うことで、洋風のミソスープという事ができます。

私は「ミソスープ」「お味噌汁」というキーワードを胸に、世界中の方へ、発酵食品としての味噌パワーを伝えています。

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