オススメの支払い方法「Paypal」

ハワイのオンラインショップサイトでも、クレジットカードを含めた複数の支払い方法が選べるサイトが多いです。

利用するサイトでPaypalが使えるようなら、ぜひ利用しましょう。

PayPalは売り手側の代行として商品代金を決済するサービスです。

海外のオンラインショッピングで、クレジットカードの番号を相手に教えるのは不安を感じるもの。

しかしPayPalを利用すれば、販売側にこちらのクレジットカード情報が渡ること無く、商品代金を支払うことが可能です。

また、「支払い手続きをしたのに商品が届かない」というときでも、「Paypalを利用した1回払い」などの条件を満たしていれば、PayPalが返金補償してくれる「買い手保護制度」の利用ができます。

利用する前に、メールアドレスやパスワード、支払いに使用したいクレジットカードなどを登録する手間があり、為替レートには手数料も上乗せされていますが、海外のオンラインショップを安心して利用できるサービスです。

関税や消費税のことも覚えておこう

初めてハワイのオンラインショップを利用し自宅に配達された際、関税や消費税などの支払いを求められ戸惑った経験があります。

海外のオンラインショップを利用したときは、関税などの税金が掛かる場合があることを覚えておきましょう。

自分で使う品の購入は、個人輸入となります。
この場合、商品代金(送料を含めない)の60%が課税価格と定められており、課税価格の合計金額が10,000円以下の場合は関税や消費税、通関手数料はかかりません。

つまり、代金16,666円の商品を購入したときには「16,666円×60%=9,999.6円」となり、免税となるのです。

ただし、一つひとつの商品が16,666円以下でも、合計金額が16,666円を超えてしまうと課税価格も10,000円を超えるため、関税と消費税、通関手数料が発生するので注意しましょう。

また革製品やスニーカーなどの履き物は、課税価格が10,000円以下でも免税にならないので、これも覚えておくといいですね。

イゲ知事の「30日間、ハワイ渡航を差し控えるように」という要請によって、ハワイのローカルビジネスは打撃を受けています。

幸い、荷物などの流通は止まっていないため、この機会にオンラインショッピングを通してハワイのローカルビジネスを応援してみませんか?

提供・LaniLani

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