外出時のマスクが必需品になってから早3年目。最初は白色のマスクをしている人が大半でしたが、布マスクやピッタマスクなど、マスクの種類は多様化を極めています。最近よく聞くのが、おしゃれ女子たちの間ではやりつつある「血色マスク」です。

ビューティーと謳っているくらいなので、顔がよりよく見えるために作られたマスクです。血色をよく見せる、肌色をチークをしたかのようによく見せる効果があります。その色は本当にチークのような薄ピンクから、ベージュ、イエローベージュやダークベージュ等多岐にわたります。

今回筆者が雑誌でも取り上げられた3Dビューティーマスクを頼んでつけ比べをしてみたので参考にしてみてください。

そもそもマスクの効果

さて、そもそもマスクをすると、ある程度「マスク美人効果」があるというのを知っていますか?これは脳のいわば自動補正の機能で、勝手に見えていない顔面の下半身を、一番いい状態を想像してしまうようにできているんです。

マスク美人なんて言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。もちろんマスク効果なので、男女ともに取った時にがっかりした、なんてエピソードのある方もいるかもしれません。

例えば、これが筆者のマスク無しの顔です。

3Dビューティーマスク
(画像=JOERAより引用)

この場合は口を閉じて光のあたる所で撮っているので分かりにくいかもしれませんが、どうしてもマスクの下は肌荒れがあったり、歯並びが微妙だったり、ほうれい線があったりしますよね。

それが、全部隠れて勝手に人が一番いい私を想像してくれるわけです。

3Dビューティーマスク
(画像=JOERAより引用)

極論アイメイクと眉だけ頑張っておけば、勝手にいい感じに口周り化粧をせずともきれいな状態を完成させられるわけなんです。小顔にも見えるし。

そこで有効に使えるのがこの3Dビューティーマスクです。ただのマスクよりももちろん美容効果が高いはずですよね。というのも、小顔に見せる、血色をよく見せることを重視して設計されたマスクなんです。

中でも最近は「パーソナルカラー」なんて言葉もよく聞くので、人のより似合う、似合わないもあります。今回は3Dビューティーマスクで手に入れた5色をつけ比べしたいと思います。参考までに私の肌の色は「イエベ」ならぬ「イエローベース」です。