学校の長期休み・梅雨時の子供の運動不足や、1日の運動量が足りず寝つきが悪いときなど、パパママは「どうやって遊ばせればいいの?」と困ってしまうこともありますね。室内で簡単に運動遊びができるトランポリンの選び方と安全な飛び方を解説します。

トランポリンで休校・休園による子供の運動不足を解消

トランポリンで運動不足を解消!子供用トランポリンの飛び方動画と室内設置の注意
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

トランポリンは飛び跳ねることで簡単に全身運動ができる、元気な子供にぴったりの運動器具です。小型で静音性に優れ、家庭でも楽しめるように設計されたトランポリンも販売されています。 2020年3月現在、新型コロナウイルスの感染拡大で学校・幼稚園が急に休校や休園になってしまい、退屈な思いをしている子供たちも多いでしょう。自宅にトランポリンがあれば、外遊びができない日が続いても思いっきり体を動かすことができますね。

なわとびの練習にもトランポリンは最適

トランポリンで運動不足を解消!子供用トランポリンの飛び方動画と室内設置の注意
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

実は、トランポリンはなわとびの練習に最適なアイテムです。練習にトランポリンを取り入れているなわとびスクールもあります。トランポリンを使えば高くジャンプができ、ジャンプしている間になわとびのロープを回す余裕ができます。そのためロープを回す感覚を掴みやすく、地面ではなかなかできない技でもトランポリンを使えば成功しやすいのです。自宅でもなわとびの練習にトランポリンを取り入れてみるのもおすすめです。

トランポリンは何歳から使って大丈夫なの?

トランポリンで運動不足を解消!子供用トランポリンの飛び方動画と室内設置の注意
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供が小さいと「トランポリンで遊ばせて大丈夫?」と不安になるパパママもいるでしょう。トランポリンで安全に楽しく遊ぶには、自分でトランポリンを飛べるようになる3~5歳からがいいでしょう。脳を揺らすことで起こる「揺さぶられ症候群」の心配は、3歳頃にはほぼなくなると言われています。ただ子供は頭が重いため、過度な飛び跳ねはむち打ちや首の筋肉痛に繋がる危険性があります。無理のないよう適度に楽しく遊ぶことが大切です。

室内にトランポリンを置くときの注意

トランポリンで運動不足を解消!子供用トランポリンの飛び方動画と室内設置の注意
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

大型施設に比べて、自宅だとどうしてもスペースは限られてきます。けがや事故なく安全に室内でトランポリンを楽しむためには注意点がいくつかあります。

トランポリンの周囲の安全性

トランポリンを室内に置くときにはトランポリン本体分のスペースだけではなく、万が一落ちたときのことを考えて周囲にも十分なスペースを取っておきましょう。落ちたときにぶつかって怪我をすることがないように、周囲に荷物や家具などを置かないよう気をつけてください。

トランポリンで天井にぶつかる?

トランポリンで高くジャンプすると、天井に頭をぶつけないか心配ですね。室内にトランポリンを置くには、「トランポリン本体+子供の身長+トランポリンでジャンプしたときの高さ」が必要です。マンションの平均的な天井高は240cmと、戸建てより少し低めです。あまり高く弾まない家庭用の小型トランポリンを選べば、マンション住まいでも安心して楽しめます。

トランポリンを置く床にはマットが必須

マンションやアパートでは特に、トランポリンで飛び跳ねる音が下の階に響いてしまうことがあります。脚部分にゴムを取り付けるなど防音対策を施した商品もありますが、トランポリンの下にマットを敷くとさらに効果的です。マットを敷けば、床にトランポリンを置いた跡や傷がつきにくくなるので、マンションや賃貸住宅に住んでいる人にとって、マットは必須アイテムと言えるでしょう。