【気がある人へのサイン】④褒めてくれる

男性は好意を持っている女性に対して、容姿や性格、趣味などを褒めてくれます。

しかも、柔らかい雰囲気で、細かく褒めてくれます。

さらっと褒められたらもしかして!?と思っても良いでしょう。

例えば、今日の髪型かわいいね。
など、かなり具体的に褒めてくれるのです。

ただ、ふだんから褒め上手な男性もいるので、勘違いしないように気を付けましょう。

中でも、仕事に対する姿勢や趣味など、容姿以外の部分でしっかり褒めてくれる男性は、
女性から見ても脈ありの可能性大です。

見た目を褒めるのはお世辞でも何でも、簡単ですが、
中身のことをしっかり褒めるのは、本当にその人の事をすごいなと思わないと、心から褒めることはができません。

どの部分でしっかり褒めてくれているのか判断し、脈ありの男性かそうでないか見分けましょう。

【気がある人へのサイン】⑤用事以外で連絡をしてくれる

女性同様、男性も好意がある人に対しては用事以外で連絡をしてくれます。

面と向かってでは、目を合わせられなかったり緊張したりといった素振りで、素直に話せなかったりしますが、
メールやラインだと、意外と素直に現状報告などをしてくれます。

文章もラインスタンプなどはあまり使わず、文字と絵文字で、純粋に伝えてくれます。

女性も、好きな男性の前ではギクシャクした態度になってしまいますよね。
しかし、メールやラインでしたら、しっかり考えて文字を送ることができるので楽です。
女性の場合は、駆け引きなども考えてしまうので、純粋にメールやラインを送りたいときに送るということができないことも。

それに対して、男性の場合、メールやラインで、今日あった出来事、今していること、見た映画やテレビの話などを、純粋に送ってきてくれます。

「今何してるの?」
というメールやラインを送る人はちょっと注意が必要です。

脈ありだと思っていたとしても、実際付き合ってみると、"束縛男"になる可能性が高いので、
メール・ラインで送ってくれる文面がどういったものなのかも、重要になっていきます。

【気がある人へのサイン】⑥気遣いのことばが多くなる

好意のある女性に対して、やはり男性の態度や行動がいつもと変わっていきます。

緊張したり、声のトーンが変わったりと多少「?」な行動になってしまうこともありますが、
男性は、基本的に好意を持った女性に対して、優しくなります。

そのひとつが、気遣いのことばが多くなることです。

特に、体調を気遣ってくれることが多くなります。

面と向かっては言えないので、メールやラインで
「今日かなり寒いみたいだけど、身体壊さないでね」
など、優しい文章が届くことも。

【気がある人へのサイン】⑦聞き役に回る

女性は好意のある男性に対して、自分のことを知ってほしいので、自分のことを話す傾向にあります。

男性はその逆で、好意のある女性に対して、どちらかというと聞き役に回ることが多いです。

逆に、聞き役に回ることのできない"自慢する男"はあまりおすすめできません。

まず、女性の話をしっかり聞く姿勢があり、それに対して感想を述べてくれ、
その上で男性側の経験談を話すという流れが理想的です。

そして、男性の経験談などを言うときは言い方も肝心です。

例えば、仕事で海外を飛び回っているとしますよね。
それをいかにも自慢げに話すか、サラツと話せるかの違いです。

聞き役に回ることのできる男性は、女性から見て凄いな~と思うことも
自慢ぽくなく、サラッと言ったりしますので、しっかり聞き分けてみましょう。