東京都西多摩郡檜原村にある「天光寺」。年間5,000人が相談や修行に訪れるお寺として有名ですが、ホームページの情報だけでは分からないところがありますよね。そこで、今回は徹底取材を行ってきました。観光や参拝前にチェックしてくださいね。

東京都西多摩郡檜原村にある「天光寺」へ取材に⾏ってきました。「ホームページの情報だけではよく分からない」「インターネット上の⼝コミや評判だけではよく分からない」という⽅は、ぜひ参考にしてください。

  • 取材先の寺名:天光寺(てんこうじ)
  • 取材する方:住職 高尾聖賢さん

どんなお寺ですか?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

天光寺は東京都西多摩郡檜原村にある真言宗の単立寺院です。弘法大師の教えと仏教真理に基づいて、仏法の指導を行っております。

近隣には民家がなく、山々に囲まれ、寺の横には清流が流れ、修行の場として最適な環境です。都内とは思えないほど静かで、神秘的な雰囲気に包まれているんですよ。

天光寺は祈願・祈祷を行うお寺として、毎年5,000人もの方が相談や修行にいらっしゃいます。さまざまな悩みを抱える方、その近親者の方たちそれぞれに合わせたカリキュラムをご用意して対応しております。

また、企業の新人研修をはじめとした企業向けのビジネス研修なども行っております。仏教修行を通して自らの心を高めていただき、さらに「お客さんの心をつかむ」方法や、ビジネスで重要な「人脈の作り方」のコツなども伝授しております。そのほか、滝行などの体験修行、お祓い・除霊、ヒーリングも行っております。

お寺の見どころを教えてください。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

色彩が鮮やかな縁結びの曼荼羅です。壮大な宇宙、生命が描かれています。ご覧いただくことで何かを感じ取っていただければ幸いです。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしゆいぞう)は仏像の一形式で、台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰にふれて思索する(思惟)姿の仏像です。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

弘法大師様のお百度参りがございます。あなたの願い事をお百度参りによって叶えてください。ほかにも、大型護摩壇や大型石造お不動様、青銅製聖観音像などもございます。

天光寺の敷地内には清涼な川が流れ、凛とした環境も見どころのひとつです。自然に囲まれて川の流れに身を任せ、マイナス・イオンを浴びていただくのもよろしいかと存じます。ぜひ、一度いらして直接ご覧ください。

ご利益を教えてください。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

天光寺の祈願鐘(おりん)は縁結びのご利益がございます。デートでいらっしゃるカップルに人気ですよ。祈願・祈祷・お祓い・除霊・体験修行も含め、参拝にお越しいただいた皆様の願いが叶うようにご用意しております。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

大護摩は護摩木を焚くことで、煩悩を焼き、心願を仏様にお伝えすることができます。毎月28日のお不動様の縁日に「護摩焚き供養」を奉修いたしております。多くの信者様、縁者様のご参列をいただいております。

厳粛な中に焚かれた焔に、信者様と縁者様の願いや想い、そして、不動明王様のご法力が導師様によって一つになり、無量のご利益に恵まれます。

御朱印について教えてください。

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

天光寺住職が手書きの自動書記で御朱印を描きます。世界にたった一つの、その方のためだけの御朱印です。お布施は800円です。