関西人の特徴は?関西人あるあるをまとめました。関西人の男性や女性の性格や恋愛、関西人の顔の特徴、関西人の傷つく言葉などについても解説します。

関西人の特徴は、一言で表せるものではありません。そこで、関西人あるあるを80個厳選して集めました。

今回は、関西人のあるあるを紹介し、男女別に性格や恋愛傾向を詳しく解説します。

関西人とは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

関西人とは、関西地方出身の人を意味します。日本地図では「関西地方」ではなく「近畿地方」として、以下の都府県が該当します。

  • 大阪府
  • 京都府
  • 奈良県
  • 兵庫県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 三重県

「関西地方」をどこまで指すかに、明確な基準はありません。三重県を含まない2府4県を「関西地方」とする考え方もあります。

また、同じ関西でも方言や文化などは、各地域によって違いがあり、ひとくくりで説明するのは難しいです。関西は広い地域を指す言葉ですが、関西人と言うと、大阪を思い浮かべる人がとても多いでしょう。

関西人の県別の特徴

◯大阪府民

関西人の代表格と言える「大阪府民」は、笑いのエリート。日常会話でもボケとツッコミの担当に分かれ、テンポ良く話が進みます。とても人懐っこい性格で、初対面でも長年の友人のような距離感で、義理人情にも厚いです。とてもせっかちな県民性で、やや無責任気質でもあります。

◯京都府民

同じ関西でも、観光や日本文化で有名な「京都府民」は、歴史にプライドを持っているのが特徴です。上品で身に着けるものにこだわりがあり、大阪人とは違って高級志向。気遣い上手でマナーを重んじる分、無礼な人には容赦がありません。

◯兵庫県民

一方、「兵庫県」は関西の中でも大らかでのんびりした県民性を持っています。好奇心旺盛で流行に敏感、オシャレ意識が高いのが特徴です。

代表的な3府県を挙げましたが、同じ関西でも地域によってさまざまな特徴があります。

関西人あるあるな特徴診断80個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

関西人あるあるを8集めました。「わかる~!」と思う項目が多いほど、あなたは関西人の理解者、あるいは関西人度が高い人です。

(1)物を失くすと「どっかいった」と物のせいにする
(2)「おもろい」と言われると嬉しい
(3)意味もなく冒頭に「ちゃうねん」と付けてしまう
(4)文末は「知らんけど」で締める
(5)よく2回繰り返す(「知らん知らん」など)
(6)「行けたら行くわ」=「行かない」
(7)「アホ」は愛情、「バカ」は侮辱
(8)かっこいい人を「シュッとしてる」と表現する
(9)相手のことを「自分」と言う
(10)駐車場を「モータープール」と呼ぶ
(11)道案内するとき擬音が多過ぎる
(12)「せやな」の相づちは聞き流している率が高い
(13)「考えとくわ」は実質断っている
(14)「勉強しまっせ」は値引き交渉に応じる意味
(15)「しらん」の応用が広すぎる
(16)片付けることを「なおす」と言う
(17)捨ててほしいことを「ほっといて」と言う
(18)疲れたことを「えらい」と言う
(19)「絶対」と「多分」を同時に使う
(20)「嘘やん」は単なる相づち
(21)食べ物を擬人化する(あめちゃん、おいなりさんなど)
(22)「アレやな」で意外と通じ合える
(23)マクドナルドは「マクド」、しかし朝マックはそのまま「朝マック」
(24)セブンイレブンは「セブイレ」
(25)煮ることを「炊く」と言う
(26)お好み焼きに白米は常にセット
(27)焼きそばで白米もセット
(28)一家に一台タコ焼き器
(29)サンガリアの自動販売機が多い
(30)ところてんは黒みつがスタンダード
(31)お好み焼きは基本シェアせず1人1枚
(32)麺が入ったお好み焼きは広島焼きではなく「モダン焼き」と言う
(33)タコ焼きだけは白米とセットにならない
(34)揚げ玉のことを「天かす」と言う
(35)中濃ソースの認知度がとても低い
(36)関西圏では油揚げが入っているのが「たぬきそば」と言う
(37)関西人は全員551のCMを知っている
(38)標準語ゲームをすると敬語になる
(39)関西弁に誇りを持っている
(40)関西を離れても関西弁を話し続ける
(41)梅田の地下街で何度も迷子になる
(42)エセ関西弁を聞くとイライラする
(43)関西人以外に関西弁を語ってほしくない
(44)面白さを期待されるプレッシャーが辛い
(45)エスカレーターは右側に立つ
(46)いかに安く買ったかを自慢したがる
(47)誰でも六甲おろしが歌える
(48)直感的にボケかツッコミか自分の担当を悟る
(49)おばちゃんのヒョウ柄率が異常に高い
(50)雨が降るときの自転車移動では「さすべえ」が重宝される

(51)「そこのおねえさん」と呼ぶとおばちゃんが振り返る
(52)土曜日のお昼は吉本新喜劇を観る
(53)サイレンが聞こえると「お迎えやで~」と言う
(54)ピストルで撃つ真似をすると大抵倒れてくれる
(55)声も大きいが身振りも大きい
(56)外国人にツッコミの基本を教える
(57)なんばのロケットがなくなっても「ロケット広場」で通じる
(58)関西の「日本橋(にっぽんばし)」は電気街を意味する
(59)標準語を話すと「気取ってる」「イキってる」といじられる
(60)歩く速度が異常に早い
(61)信号待ちの人口密度が高い
(62)くしゃみの後に一言付け加える
(63)人の年収を平気で聞く
(64)ドラマやアニメの関西弁にうるさい
(65)とにかく声が大きい
(66)知らない人でも友達みたいに話す
(67)オチのない話が許せない
(68)お皿に残った最後の1個を「遠慮のかたまり」と言う
(69)トイレに行くとき、大か小か事前にアナウンスする
(70)語尾に「もん」を付けがち(粉もん、汁もん、東京もん、など)
(71)家賃も普通に聞いてくる
(72)「だるまさんがころんだ」は「坊さんが屁をこいた」と言う
(73)芦屋のマダムはヒョウ柄を着ない
(74)どの家庭にも「おかんの面白エピソード」がある
(75)苗字が坂田だと高確率で「アホの坂田」と呼ばれる
(76)同じ関西人でも神戸市民や京都市民はひとくくりにされたくない
(77)パンダと言えば上野動物園ではなく「アドベンチャーワールド」
(78)風邪薬と言えば「カイゲン」
(79)スマホで関西弁の変換ミスにイライラしがち
(80)「つまらない」という評価を最も恐れている

関西人の特徴は、なんと言っても関西ならではの言葉です。同じ音でも、他の地方とは全く意味が違うことが少なくありません。正直で思ったことをそのまま口にする反面、曖昧な表現や遠回しな言葉で、相手に意図を汲み取らせようとするのも、関西人ならではの特徴です。

また、関西人は地元愛がひときわ強く、プライドを持っています。他の地域の人が、その土地の文化に習おうとするのと違い、関西人はどこへ行っても関西人の言動を貫きます。