「去年まで入っていたデニムが入らない」、「まさか腰の肉が掴めるなんて」など気が付いたら腰回りにお肉がついて悲しい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

年齢とともに腰回りの肉はつきやすくなっていくのは事実ですが、簡単なエクササイズやちょっとした食事の工夫ですんなり改善することも!
この記事では
簡単にできる腰回りの肉のダイエット方法を紹介していきます。

腰回りにお肉がつく原因とは?

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

腰回りに肉がついてくると食べすぎが原因だと考える人が多いでしょう。
もちろん食事も腰回りの肉の原因の一つですが、必ずしもそれだけではありません。
ここでは腰回りに肉がつく原因を4つ紹介していきます。
日常の習慣を見直して脂肪がつきにくい体質作りをしましょう。

腰回りに肉がつく原因①【運動不足】

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

テレワークやお家時間が増えたことで運動不足になると、1日に消費するカロリーが少なくなり脂肪が増えてしまいます。
消費カロリーが減っているにも関わらず食事や間食で摂取するカロリーが変わらなければ以前より太りやすくなってしまうのも仕方ありません。

また運動不足になると筋力が低下し、基礎代謝が悪くなってしまいます。
代謝が悪くなると、同じ運動をしても消費できるエネルギーが少なくなって脂肪がつきやすい体質になってしまうのです。

腰回りに肉がつく原因②【姿勢が悪い】

猫背や肘をついて前屈みになった姿勢など悪い姿勢をとっていると、本来正しい姿勢でいるときに使う筋肉が使われずぽっこりお腹の原因になってしまいます。
また前屈みになる体制だけでなく、反り腰も骨盤の歪みに繋がるので注意が必要です。
悪い姿勢でいることは、脂肪がつきやすくなるだけでなく腰や背中を痛める原因にもなるので早めに対処した方がいいですよ。

腰回りに肉がつく原因③【骨盤の歪み】

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

姿勢の悪さや、足組み、カバンを持つ手がいつも同じことなどが原因で起こる骨盤の歪みも腰回りに脂肪をつける原因の一つ。
骨盤が歪んでいると血流が悪くなるため腰回りに脂肪や老廃物が溜まりやすくなってしまいます。
腰回りの肉が気になる人の中で腰痛もあるという人は、骨盤の歪みが原因の可能性が高いですよ。

腰回りに肉がつく原因④【体の冷え】

手や足の冷え性を気にする人は多いですが、実は腰回りも冷えやすいと言われています。
長時間のデスクワークによる腰への負担や血行不良により腰回りの冷えが起こることも。
腹巻をつけるなどの対策を試みると改善されていきますよ。

腰回りの肉を落とす方法【食事】

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

「最近太ってきたな」と感じるとまず目を付けるのは食生活でしょう。
しかし、痩せたいからという理由で過激なダイエットを行うとかえって逆効果に。
糖を吸収しやすくするとともに、代謝が落ち痩せにくい体質になってしまうのです。
では、腰回りの肉を落としたい場合どのような食事を心掛ければよいのでしょうか。
ここでは、腰回りの肉を効果的に落とす食事のルールを紹介します。

糖質の摂り過ぎに注意する

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

糖質とは炭水化物の一部のことを指します。
炭水化物は体にとって大切なエネルギーですが、過剰に摂取してしまうとその分糖は脂肪に変わり肥満の原因になってしまうのです。
白ごはんやパン、麺類などの炭水化物を毎日適量食べていたとしても、デザートに甘いお菓子やケーキなどを追加で食べていたらその分脂肪が増えてしまうのも当然でしょう。
食後に甘いものを食べるのが習慣になっている人は、食生活を見直す必要がありますよ。

食べてもよい脂質を理解して摂取する

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

脂質と聞くと「ダイエットの敵」だと考える人が多いのではないでしょうか。
脂質は、揚げ物やジャンクフードなどの動物性の脂質(飽和脂肪酸)と魚などに含まれる脂質(不飽和脂肪酸)の2つに分類されます。
飽和脂肪酸を過剰摂取してしまうと脂肪やコレステロールの増加に繋がり肥満の原因に。
反対に不飽和脂肪酸は、コレステロールを下げるはたらきをしてくれるので積極的に取り入れていくといいでしょう。

不飽和脂肪酸が含まれるもの
・イワシ、サバ、サンマなどの青魚
・オリーブオイル
・アボカド
・くるみ、アーモンド

タンパク質を摂る

腰回りの肉のダイエット方法
(画像=JOERAより引用)

痩せたいという気持ちから肉や魚などのタンパク質を避けている人も多いでしょう。
タンパク質は筋肉や骨、髪の毛や爪など体づくりに使われる重要な栄養素です。
タンパク質が不足すると筋力が衰え代謝が悪くなるばかりでなく、体調を崩す可能性もあります。
腰回りの肉を減らしたいと考えている人は、肉や魚料理だけでなく、大豆に含まれる植物性タンパク質を摂取するよう心がけましょう。