あってはいけない手相とは?要注意の警告の意味や暗示?あるとダメな手相占いを紹介しますので、自分の右手や左手の手のひらに現れていないか確認してみて下さい。

手相には滅多に現れることがないものがあります。その中には現れたら大変なことになったり、あって欲しくないものがいくつかあります。

その人にとって警告となり、注意が必要なものになります。これらの意味合いをしっかりと理解し行動を慎重にしていれば、危険や失敗は避けられるはずです。

それでは、このあってはいけない手相について詳しく解説していきます。

1. 感情線の枝線が頭脳線に接している

『Spicomi』より引用pg
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線の枝線が頭脳線に接している場合、何事にも熱しやすく冷めやすいとされます。当初は情熱的に携わるものでも飽きっぽさがあるため熱意が長続きせず、手放すことが多くなります。

頑張り抜くことや踏ん張る力に乏しくなります。一度嫌だと感じると、よく考えずに嫌いになります。

これは恋愛に良く表れ、一気に盛り上がっても相手の欠点などが目に付くと、途端に恋愛感情が薄れたりします。仕事では転職が多くなり恋愛遍歴も多く、良くも悪くも人生は波乱万丈になります。

2. 感情線が中指に向かって伸びる

『Spicomi』より引用pg
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線が中指に向かって伸びる場合、異性で身を滅ぼすとされます。女性ではかなりの男好きとなり性的欲求を我慢することが苦手になります。恥も外聞もなく、快楽に溺れたりします。相手が音を上げるまで相手の体を求め続けます。

恋愛は精力旺盛な異性でないと相性が悪くなります。性欲のために貢ぐこともあるので、注意が必要です。生命線から上向きの支線が2本以上出る場合も、ほぼ同じ意味となります。またこれら両方が現れていると、より一層異性で身を崩すとされます。

3. 感情線の枝線が頭脳線を横切り二股になる

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線の枝線が頭脳線を横切り、その先で二股に分かれているものを指します。この場合、かなり自意識過剰でナルシストになるとされます。とにかく自分のことが大好きで、自分を大切にしています。根拠のない自信を持ち、独りよがりになりがちです。

恋愛では主導権を握り優位に立ちたい気持ちが強くなります。恋愛の駆け引きに長け、相手から誘わさせるように仕向けることもあるようです。潔癖症の人が多く、女性ではガサツな男性を極端に嫌うこともあります。

4. 放縦線がある

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

放縦線とは、月丘と呼ばれる小指の下方で手首寄りの領域の下方で、ほぼ真横に伸びる線を指します。これがある場合、身体的な衰弱を示し、健康に無頓着で体調を崩しやすい人によく現れます。要因には過労や不摂生な生活環境が考えられます。

いろいろな不摂生があるとわかっていても、それがやめられない状況にあるかもしれません。バイタリティーにあふれ自信過剰な人が陥りやすい面もあります。線が長い程、身体の限界や病気の可能性が非常に高くなります。