60歳から良くなる手相を紹介します。高齢になってから大開運する人の手相はどんな形をしているのでしょうか。人生終盤でどんな変化があるのか確認してみて下さい。

年金制度が危ぶまれている中、60歳以降の人生がどのようになるかは、誰もが気にかけていることではないでしょうか。手相には60歳以降の運勢が良くなるものがいくつかあります。それらがあれば大きく開運することが期待でき、今後の暮らしの活力につながります。また現状の辛さを乗り越えられます。

それでは、この60歳から良くなる手相について詳しく解説していきます。

60歳から良くなる手相8選

1. 複数の運命線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

横に並ぶような形で運命線が複数あるものを指します。この場合、多方面で活躍が期待できるとされます。いろいろなものに興味があり、仕事も趣味も複数に携わります。

あれもこれもやりたいという気持ちが強く、そこそここなして行けます。それを長く続けていくと、全てにおいて優れた能力が発揮できるようになります。社会活動をすることもあり、人生は何かと多忙になるようです。後半生は生きがいに満ち、着実に運勢が開けて行きます。

2. 二重生命線下部に開運線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

二重生命線下部から、人差し指と中指に向かわない開運線と呼ばれる縦線があるものを指します。この場合、生命力が人の二倍ある上に、積み重ねてきた努力がだいたい60歳以降に報われるとされます。健康に恵まれ体力や気力が旺盛で何事も積極的に携わります。

意思が強く、目標に向かって頑張り抜く力を持ちます。忍耐力もあり最後まで諦めないので、後半生は思い通りになりやすいようです。時間をかけるほど大成しやすく、大器晩成になると言えます。

3. 生命線下部が二重生命線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

生命線の下部に副線が見られるものを指します。この場合、後半生から晩年期にかけて、生命力が増し、健康的になれるとされます。何事も積極的になり、手にする成果が多くなります。病気やけがをほとんどしなくなり、生涯現役で働くことができます。

心身共に無理が利き、物事は前向きに捉えられます。じっくり考えるよりも行動することを好むとされます。チャンスは逃し難いものの失敗も増えますが、大事には至りません。また60歳以降なら、海外での活躍も期待できます。

4. マスカケ線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

基本的に頭脳線と感情線が1本につながり、真っ直ぐ掌を横切る線を指します。この場合、強運に恵まれ、一度つかんだ運は絶対に放さないとされます。人を率いることに優れ、リーダーシップを発揮して数々の成果がつかめます。

天才的なアイデアが生み出せ、集中力が抜群とされます。人を惹きつける魅力があり、コミュニケーション能力に優れています。前半生は逆境に置かれやすいのですが、辛抱強く頑張り抜くと後半生はその苦労が大きく報われます。

5. 陰徳線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

金星丘と呼ばれる親指の付け根の領域の下部に数本現れる長めの縦線を指します。生命線の内側で生命線より少し離れた位置に現れることが多く濃いものです。

この場合、人の面倒見が良く奉仕の精神が強いとされます。世話好きで家族や友人のために献身的になれます。何らかの人を惹きつけるオーラが漂うようです。自分が損をしても人や社会のために尽くすことができ、優しい性格で60歳以降は徳に満ちた人生になります。線の数が多い程、自己犠牲をしやすくなります。

6. 長い晩婚線

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

長い結婚線で小指の付け根のラインに近いものを指します。小指の付け根の線と感情線の間を4等分して、一番上の段にあることになります。

この場合、結婚は遅くなるものの、その後の結婚生活が円満になるとされます。60歳以降の暮らしが幸せと豊かさにあふれるようです。

相手に対してこだわりが強い分、理想の相手に出会いやすく、相思相愛の時期が長続きします。良縁に恵まれ、今まで貧乏でも結婚することでお金回りが良くなったりもします。