子供用水着とはいっても女の子はおしゃれな水着を選びたいものです。女の子用の水着にはブランドものから安いものまでさまざまな商品があります。ワンピースなど水着の型によっても選び方は変わるでしょう。今回は女の子用のおしゃれ水着と、その選び方を紹介します。

女の子の水着を選ぶポイントとは?

女の子のおしゃれ水着はどう選ぶ?  ブランド物、水着のデザイン、価格帯から紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

女の子の水着にはいくつか種類があります。その中でも大きなポイントとして紫外線対策ができているかがポイントになってくるでしょう。最近は子供もUVカットが可能なラッシュガードの水着を着ることがあります。また、首の後ろまで日除けができる帽子を同時に購入するパターンも増えてきています。それぞれの水着にどのような特徴があるかどうか説明していきます。

女の子のおしゃれ水着にはどんな種類があるの?

女の子のおしゃれ水着はどう選ぶ?  ブランド物、水着のデザイン、価格帯から紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

女の子のおしゃれ水着は広いバリエーションが展開されていて、その中でも大きく3つのタイプにわかれています。ワンピースタイプ、セパレートタイプ、ラッシュガードのセットです。それぞれデザインや機能性が違っていますので説明していきます。特徴を捉えておきましょう。

女の子の水着の種類1:ワンピースタイプ

ワンピースタイプはその名の通りワンピースのように水着が繋がっているタイプです。ワンピースタイプの水着は上下が繋がっているため、水中で脱げてきたりズレてお腹が見えてきたりする心配がありません。赤ちゃんにも安心なデザインです。フリルがついたデザインやお花などのモチーフがついているデザインもあり、女の子らしいデザインのものからクールなデザインのものまで幅広く展開されています。

女の子の水着の種類2:セパレートタイプ

セパレートタイプの水着は上下にわかれているデザインの水着です。セパレートタイプの女の子水着には、女の子ならではのビキニタイプのものなど大人っぽいデザインのものがあります。大人の女性がビキニを着ていることに憧れて、ビキニタイプの水着を着たがる子もいるでしょう。また、機能性の面でもセパレートタイプの水着は上下にわかれていることで脱ぎ着しやすく作られています。子供が1人で脱ぎ着しやすいのも魅力です。

女の子の水着の種類3:ラッシュガード

ラッシュガードの水着は紫外線対策に力を入れたいパパママにとってはうってつけです。紫外線から子供の肌を守ってくれるので、プールはもちろんですが紫外線に当たる場面が多い海辺や川辺で遊ぶときにおすすめです。ラッシュガードの水着は機能性だけではなく、カラフルなものなど、女の子が喜びそうなデザインが多く展開されています。ラッシュガードの水着の多くはレギンスなどと一緒にセットで展開されているでしょう。

女の子用おしゃれ水着の選び方

女の子のおしゃれ水着はどう選ぶ?  ブランド物、水着のデザイン、価格帯から紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

女の子用の水着の選び方は、機能性を重視するかデザインを重視するかによっても変わってきます。なにを優先するかを先に決めてから選んでいくようにしましょう。特に、デザインはブランドごとに違いがあるので、あらかじめ子供に水着の好みを聞いておくといいでしょう。

女の子の水着の選び方1:ワンピースかセパレートか

まず水着のタイプを考えましょう。ワンピースタイプかセパレートタイプか? 先述の通りどちらともそれぞれの良さがありますので子供に合った方を選ぶようにしてください。例えば、子供が1人で脱ぎ着しやすい方がいいと思うのならばセパレートタイプ、水着がズレるのが心配だという場合はワンピースタイプといったような感じです。

女の子の水着の選び方2:セット内容

水着とセットになってついてくる物も確認しましょう。機能性を重視するのであればUV対策ができる帽子が一緒についてくるのかが基準になるでしょう。反対に、デザインを重視するのであれば子供が好きなキャラクターのなりきり水着が展開されていないか、などを確認してみましょう。他にもヘアバンドやちょっとした羽織りものなどがセット内容としてついてくることもありますよ。

女の子の水着の選び方3:価格は手頃か

子供はどんどん成長していくため、せっかくの水着もワンシーズンしか着られません。夏期の約2ヶ月程度しか使わないため、その期間に見合った金額のものを選びたいところですね。安い水着がいいというわけではなく「今しか見られない姿だからお値段を気にせず選びたい」ということであれば、多少値が張っても納得のいくものを選ぶといいのではないでしょうか。赤ちゃんの間の愛らしい水着姿はその時しか見られませんから「気に入った水着を着せたい!」というパパママも多いですよね