ガネーシャのスピリチュアル効果は?ガネーシャは神様?ご利益にはどんなものがある?怖い意味も?などガネーシャと運勢のかかわりなどについても解説します。

ガネーシャをインドの観光サイトなどで見たことがある人も多いでしょう。しかし実際にガネーシャがどのようなご利益があって、どこの神様なのかを把握していない人も多いはずです。

そこで今回は、世界的にも有名なガネーシャについて触れていきます。

ガネーシャとは神様?

インドで富をもたらしてくれる神様として有名なのが、ガネーシャになります。ヒンドゥー教という宗教の神様であり、日本の歓喜天・聖天様のルーツの神様であるともいわれているのです。

そしてインドの占星術師の中では、占星術を司る守護神としても親しまれています。一般的には富をもたらす神様として有名ですが、実はガネーシャは様々なご利益を与えてくれるので、万能の神として崇められています。

またガネーシャは他の神様と違って、その姿に特徴があるのは有名です。象の頭をしており体は人間といった姿で描かれているのが通常で、その姿をしているのには理由があるといわれています。

神話の中でガネーシャは人間ですが、父親の手によって首を切り落とされ、一度絶命しているのです。しかし自分の子供だと知った父親が象の首を切り落とし、ガネーシャの頭として生き返らせたという一説があり、この話は神話として語りつがれています。

ガネーシャのスピリチュアル効果・ご利益9個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
・精神の安定をもたらす
・邪悪な力を跳ね返す
・悪縁を断ち切る
・商売が栄える
・恋愛成就
・厄除け
・学業成就
・子孫繁栄
・自己成長

先ほども触れたように、インドの神様であるガネーシャは万能の神として知られています。信仰する人に災いをもたらす邪悪な力から守ってくれ、厄除けのご利益があると信じられているのです。

また、神話の中でガネーシャは知識溢れる人物像であることから、豊かなアイデアが浮かび学業の成功にも繋がるといわれているでしょう。

そして日本で最も知られているご利益は、やはり恋愛成就というご利益になります。悪縁を断ち切る効果がありますので、恋愛成就といえるのです。そしてガネーシャの姿を熟考することで心が安定するといわれており、精神的にも安定することができるでしょう。

ガネーシャの置物効果

ガネーシャの姿をしている置物を自宅などに置いておくと、様々な効果を授かることができるでしょう。インドではお店の入り口にガネーシャの置物が置かれていることが多いので、厳密に置き場を決める必要はないともいえます。

しかし、風水的には、置く場所によって与えられる効果に違いがあるともいわれていますので、自分の願いごとに応じて場所を決めるのもアリです。

金運や財運アップを願うのなら、金庫や財布を保管している場所に。そして学業成就を願うのなら、勉強机のある場所といった具合になります。

健康を願う場合には寝室に置き、家内安全を願う場合には、家族が集まるリビングに置くのが良いといわれているのです。

ガネーシャの色の意味

ガネーシャの姿を形取った物には様々な色があり、その色によってご利益が違うともいわれています。

一般的に多く知られているピンク色のガネーシャは、恋愛・仕事・健康などのご利益があるとされており、色んな面で開運効果があるのです。そしてピンク色のガネーシャは現実を動かす力があるため、他の色よりも効果が3倍早く現れるともいわれています。

また青色のガネーシャには根底から運を動かす力があるといわれており、障害となるものを排除してくれる効果を期待することができるでしょう。

しかしピンクのガネーシャと違って根底の部分からになりますので、青色のガネーシャが効果を現すのは遅めともいえるのです。

ピンク色・青色以外にもガネーシャには色があり、白色は悩みや問題を解決する効果があります。また、赤色は勝負運アップ・金色は仕事運アップ・銀色は健康運アップになるのです。